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今回は分電盤工事をさせていただきました。

分電盤…ブレーカーのこと?と思いますが厳密には違います。

分電盤は各部屋に電気を分配させている機械の入った箱(+システム)のことで、ブレーカーは電気を使いすぎて分配している線に負荷がかかりすぎると遮断する、スイッチのことです。

なので「ブレーカーが落ちた」とは言うけど「分電盤が落ちた」とは言わないんですね(分電盤落ちたら大惨事です)

 

その分電盤の交換です。

こちらが分電盤ですね。

昔より家電の使用が増えているのでもともとの分電盤から更に分配させる補助の分電盤が増設されています。

カバーや枠を外します。

それぞれのブレーカーに繋がっていた配線を外します。

新しい分電盤にまた繋げるので間違えないように目印をつけておきます(これ大事!)

新しい分電盤の枠を設置します。

いままでの配線の順番通りに繋げます(さっき印をつけ忘れるとこの時大変!)

エアコン用の回路は200Vに電圧を切り替えます。

ここは時間との戦いです!

だって、分電盤を交換しているってことは電気が来ていないんです。

まだまだ暑いので部屋の温度はどんどん上昇するし、冷蔵庫も止まってます。時間がかかりすぎると冷蔵庫や冷凍庫の中身が(゚Д゚;)

 

さてさて、なるべく短時間で済ませ、カバーを取り付けて完了です。

見た目もすっきり。ブレーカーの数が増えたのでまだ空きもありますね。

エアコンを増やす時に「また回路増やさなきゃ(´;ω;`)」って心配もなさそうですね♪

 

古い分電盤は今の分電盤と比べるとブレーカーの数も少ないのでそれぞれの負荷が大きくなっていることがあります。

ブレーカーが良く落ちる。という方は分電盤自体の交換を検討されてみてはいかがでしょうか。

また、古い分電盤は漏電の危険も大きくなります。分電盤がショートしてしまったら電気が使えないのはもちろん、火事の危険があります。

お早目にご相談ください。

 

S・TECはおうちの電気設備のご相談も承っております☆